農園主:田中健一(たなかけんいち)
生年月日:1975年7月1日
生まれは千葉県船橋市、生花店の長男として生まれる。情報系の専門学校(船橋情報ビジネス専門学校)を経てIT系の会社に就職。
2009年まではIT企業でIT教育の講師を担当。
その後、農業研修を経て千葉県印西市で畑をお借りし有機農業無農薬の野菜作りをスタート。船橋の実家では生花店(花屋)を営んでおり、現在無農薬野菜を販売中。
いろいろな場所で楽健農園のお野菜を購入することができます。
季節ごとにいろいろなお野菜と出会うことができます。これからもいろいろなお野菜の写真をUPしていきますのでお楽しみに!
※野菜は不定期出荷となりますので、ない場合があります。あらかじめご了承くださいませ。
| 検査年月日 | 2013年6月3日 |
|---|---|
| 検査機関 | 印西市による放射能簡易検査 |
| 検査品目 | 大根、ジャガイモ、キャベツ |
| 検査結果 | 放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、放射性セシウム137 検出せず |
| 検査年月日 | 2016年8月23日 |
|---|---|
| 検査機関 | 同位体研究所 1ベクレル以下の詳細な検査を実施 |
| 検査品目 | じゃがいも |
| 検査結果 | 放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、放射性セシウム137 検出せず |
私の住んでいる大地は北総台地と呼ばれ、千葉県の中でも特に野菜の生産が盛んな地域です。 また、私の住む印旛沼周辺は、田んぼ、畑、森など自然が豊富ですよ。
2011年9月より3.5反の畑をお借りし、野菜栽培をスタート。
2011年1月育苗用ハウスを建設。
2012年2月より1.2反拡張し、現在約5反。
2015年12月一部出荷小屋を引っ越すことになる
2016年1月新たな場所に出荷小屋を建設
現在約1町(約10反)
※1反は約300坪
堆肥などで土作りを行い、栽培中、農薬・化学肥料は使わない栽培方法です。有機農法、オーガニック農法とも呼ばれています。
現在主流の慣行農業で、化成肥料や農薬を使い続けると自然の生態系に悪影響があります。有機農業の実践によってたくさんの有機物(モミガラ、落ち葉、鶏、牛などの糞、雑草も)を畑に投入することでよりよい土作り行いっていきます。
無農薬・無化学肥料栽培を通じて目指すもは以下のようなことです。
まだまだ新米ですが、少しずつ実現していくつもりです。
・安全で質の良い食べ物の生産
・環境を守る
環境汚染を最小限にとどめ、生態系の保全に貢献する
・地域自給と循環
千葉印西市では米所のためお米に関する多くの有機物
(もみがら、米ぬか、稲わら)
・生産者と消費者の提携
生産者(楽健農園)とお客様が友好的で顔の見える関係を築き、
相互の理解と信頼に基づいて共に有機農業を進める
農園主
田中健一(たなかけんいち)
TEL.
090-1791-5535
E-Mail.
tanoken@tanoken.lolipop.jp
amebablog.
http://ameblo.jp/dokuritsukibou/
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